2006年01月13日

歌うことと弾くこと

導入からしばらくの間は、
弾くことと同じくらい、歌うことにも重点をおいています。

歌えるようになったら、弾くこともできるようになるから。

それで、ソルフェージュとして、

きれいにうたいましょう

と、いうテキストを使っています。

このテキストは、導入編からシリーズになっているのですが
お馴染みの曲もたくさん入っているので、歌いやすいです。




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2005年10月07日

がんばれキャッツ

ピアノのレッスンで、読譜にターゲットを絞ってレッスンするとき、
私がよく使うのは、このがんばれキャッツ導入用です。

特に、幼稚園くらいの年齢で、レッスンをはじめる子には
いきなり音譜がでてこなくて、絵音譜になっているので
「音譜を読む」という抵抗感が、あまりないようです。

併用曲集としては、どれみふぁどんぐり1があります。


それから、10月1日に書いた、
おみみの学校1などと平行して使うとなお効果的(^^)v


音譜を線の音と、間の音に分けて読んでいき、
和音のかたまりで、音譜を読むという方法は、
最初はびっくりしましたが、この方法を使っていると
三和音だけでなく、四和音になったときにも、
あまり抵抗はないように思えます。


このテキストは、指導の手引きもついているので
レッスンの参考にもなります。


posted by sakura at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) |  ├テキスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

リズムの学校

導入期の生徒ちゃんのリズム練習に使っているリズムの学校というテキストは、

 リズムを覚えるのに、こんなに自然にリズムを受け入れることができるの?

というくらい、自然に8分音符、四分音符、二分音符、符点二分音符、全音符を
覚えることができます。

音符を動物にたとえて、長さを体験できるのがきっと良いのでしょう。

1巻、2巻とある中で、いつの間にか、音符の長さを聴き分けたり
リズム打ちができるようになり、
ピアノを弾くときにも、このリズムでまずリズム読みをしていると
3拍子の曲を4拍子で弾いたり、
8分音符と4分音符を、同じ長さで弾いたりすることはありません。

ぬりえにもなっているので、幼稚園くらいの生徒ちゃんに最適です(^^)


この本の前に、おみみの学校(1)と、おみみの学校(2)を、
使っておくとお話に関連があるので、なおGOOD♪
posted by sakura at 23:59| Comment(5) | TrackBack(0) |  ├テキスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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