2006年02月10日

歌うこと

時期的なこともあるんだろうけれど、
小学校も中学年から高学年くらいになってくると
声を出して歌うことに、抵抗を感じる子が多くなる。


もっと小さい頃は、大きな口をあけて歌っていたのに、
いつの間にか、声を出さなくなってくる。

でもね、

声を出すことって、

 「自分を表現する」こと

だと思うんですよね。


 「自分を表現する」

っていうのは、

 「自分の意見をきちんと伝えることができる」

っていうことだと思うんですよね。



無気力というところまでは、いかなくても、

「自分で考える」ことを忘れると、

そこに、「自分の意見」なんてものはなくなるわけで・・・。


歌うことだけではなくて、生活全般のところで、

「自分の意見を言えるような子」になってほしいなと思います。

そういうことが、音楽につながってくるはずだから。




posted by sakura at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) |  ├レッスンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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